美味しいワインと地酒の専門店
取扱ワイン一覧
  • ラルー バローロ・レ・コステ・ディ・モンフォルテ2021 WA95p
    商品コード
    18148
    銘柄
    ラルー バローロ・レ・コステ・ディ・モンフォルテ2021 WA95p
    欧文名
    2021 Lalù Barolo Le Coste di Monforte
    年号
    2021年
    容量
    750ml
    イタリア
    地域
    ピエモンテ
    バローロ
    ランク
    ブドウ
    ネッビオーロ
    種類
    タイプ
    フルボディ
    セール中
    ¥14,108 (税込)
    通常価格
    ¥15,400 (税込)
    数量
    カートに追加しました。
    カートへ進む
    COMMENT
    トルトニアン時代(約1000万年前)に形成された、ほかのサンタガタ地区よりも砂質の多い海洋由来の地層からなる。
    もともとは潮流の激しい海底だった。
    保温性が高い一方、保湿性は低い土壌。
    これらの要因によって高いレベルのポリフェノールとタンニンのあるブドウが得られる。
    モンフォルテの中でも最南端かつ標高の高い位置にある畑は、風通しがよくブドウがゆっくりと時間をかけて熟すのに適している。
    2019VT初醸造

    2021 Lalù Barolo Le Coste di Monforte
    The Wine Advocate
    RP 95
    Reviewed by: Monica Larner
    Release Price: $125
    Drink Date: 2027 - 2045
    The Lalù 2021 Barolo Le Coste di Monforte is a complete and finely balanced wine, offering light berry fruit, floral notes and small-grained tannins that feel elegant rather than austere. Energy defines the palate, with a sense of lift that carries through the finish and supported by a delicate vinification that favors infusion over extraction. Drawn from a windy, southern Monforte d'Alba site with pale white marl soils and fermented in Austrian wooden vats with extended but largely static maceration, this Barolo highlights finesse as a defining feature of the estate’s approach.
    Published: Jan 16, 2026
  • ラルー ランゲ・ネッビオーロ2023
    商品コード
    18147
    銘柄
    ラルー ランゲ・ネッビオーロ2023
    年号
    2023年
    容量
    750ml
    イタリア
    地域
    ピエモンテ
    ランク
    ブドウ
    ネッビオーロ
    種類
    タイプ
    フルボディ
    セール中
    ¥5,643 (税込)
    通常価格
    ¥6,380 (税込)
    数量
    カートに追加しました。
    カートへ進む
    COMMENT
    太古の海のネッビオーロ
    標高400mに位置するラ・モッラと、320mに位置するモンフォルテの二つ畑に育つ、バローロにするにはまだ若すぎるネッビオーロを使用。どちらも土壌は灰白色で、シルト・粘土質と石灰質が多く含まれますが、ラ・モッラの表土は浅く、モンフォルテは深いという違いがあります。前者は元々潮流のない静かな海底だったため、粘土や有機物が大量に蓄積され、化石も多数発見されます。後者は海洋性の地層で、砂の含有量が多いのが特徴です。

    ラルーついて
    トリノ出身のラーラとルイーザは、ランゲの丘陵にほど近い、食科学大学(スローフード大学とも呼ばれる)に通う同級生として出会いました。授業の後にワイン生産者を訪ねて回り、そのたびに彼らの苦労と愛の物語に魅了されるうち、いつしか自分たちもワイン造りを志します。卒業後、2015年にラ・モッラではじめて畑を購入し、2019年にワイナリー「Lalù」を設立。ブドウは、何よりもまず、自分たちが生きるこの大地の果実であり、ワインはブドウが栽培された畑を表現するものである、という信念のもと、それぞれの畑を個別に醸造しています。農家の出身ではなくピエモンテの州都トリノ出身の2人には、外からの影響への抵抗力の強いイタリアにおいて、慣行に囚われない感性でのワイン造りのアプローチをしやすい素質があるようです。気候変動により、栽培と醸造において対応の必要性が今までになく迫られる中で、ラルーの2人や彼女達と集う造り手たちには、既存の生産者達にはない新たな可能性を感じます。
ページトップへ