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取扱ワイン一覧
  • ディミトリ・ブラン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2022
    商品コード
    18142
    銘柄
    ディミトリ・ブラン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2022
    欧文名
    2022 Dimitri Blanc Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge
    年号
    2022年
    容量
    750ml
    フランス
    地域
    ブルゴーニュ
    ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ
    ランク
    ブドウ
    ピノ・ノワール
    種類
    タイプ
    ミディアムボディ
    セール中
    ¥8,228 (税込)
    通常価格
    ¥9,680 (税込)
    数量
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    COMMENT
    ※今回入荷しましたディミトリ・ブランのエチケットは、殆どが擦れた状態です。
    その点だけご承知おき願います。
    勿論正規輸入品です。

    Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits Rouge 
    ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ ルージュ 
    葡萄:ピノ・ノワール  
    畑・土壌:Marey-les-Fusseyの区画、南向き、表土に小石が多い粘土石灰質
    除草剤を使用せず、畝の間に草を生やして栽培しています。
    醸造・熟成:収穫は手摘みでケースに入れていきます。徹底的に選果。ミレジムによりますが20~50%全房で発酵させます。
    木製発酵容器で自然に循環させるアンフュージョン、機械的な櫂入れを施さず1日2度のルモンタージュ。
    エルミタージュの木樽で12~15カ月熟成。新樽比率は25%を越えません。
    味わい:サクランボを思わせる素朴な色調、抜栓直後はやや閉じ気味ながら素直な果実が現れます。
    熟成によりタンニンがソフトに変化していきます。食事と合わせて、本当に美食家のためのワインです。

    50%全房発酵。アニス系スパイスというよりは細く挽いた上質な白コショウ。
    抜栓直後は少しパリッと感じる還元的要素(自然派に使われるそれではなく酸化の逆の意味)
    口に入れた瞬間、果実が赤と紫で淡く描くグラデーション。
    スケールは大きくないものの、密度があり真っ直ぐに背中を伸ばす構成美。
    後半にかけて個々の粒子がサラサラと弛緩して伸びていく。
    波打ち際のごとく引いた余韻、果実が時間差で残像を結び消えていく。
    (2024年4月 村岡 現地試飲)
  • ディミトリ・ブラン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2023
    商品コード
    18141
    銘柄
    ディミトリ・ブラン ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2023
    欧文名
    2023 Dimitri Blanc Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge
    年号
    2023年
    容量
    750ml
    フランス
    地域
    ブルゴーニュ
    ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ
    ランク
    ブドウ
    ピノ・ノワール
    種類
    タイプ
    ミディアムボディ
    セール中
    ¥8,228 (税込)
    通常価格
    ¥9,680 (税込)
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    COMMENT
    ※今回入荷しましたディミトリ・ブランのエチケットは、殆どが擦れた状態です。
    その点だけご承知おき願います。
    勿論正規輸入品です。

    Bourgogne Hautes-Côtes de Nuits Rouge 
    ブルゴーニュ オート=コート・ド・ニュイ ルージュ 
    葡萄:ピノ・ノワール  
    畑・土壌:Marey-les-Fusseyの区画、南向き、表土に小石が多い粘土石灰質
    除草剤を使用せず、畝の間に草を生やして栽培しています。
    醸造・熟成:収穫は手摘みでケースに入れていきます。徹底的に選果。ミレジムによりますが20~50%全房で発酵させます。
    木製発酵容器で自然に循環させるアンフュージョン、機械的な櫂入れを施さず1日2度のルモンタージュ。
    エルミタージュの木樽で12~15カ月熟成。新樽比率は25%を越えません。
    味わい:サクランボを思わせる素朴な色調、抜栓直後はやや閉じ気味ながら素直な果実が現れます。
    熟成によりタンニンがソフトに変化していきます。食事と合わせて、本当に美食家のためのワインです。

    50%全房発酵。抜栓直後は線香花火を思わせる還元的要素(自然派に使われるそれではなく酸化の逆の意味)
    口に入れた瞬間、果実が赤と紫で淡く描くグラデーション。
    真っ赤なチェリーのコンフィチュール、黒いヨードのヒント。
    ピンクペッパー、軽く煮詰めたイチゴの種子、熟したイチジク、アケビ。
    スケールは大きくないものの、密度があり真っ直ぐに背中を伸ばす構成美。
    甘さが立つことなく後半にかけて個々の粒子がサラサラと弛緩して伸びていく。
    波打ち際のごとく引いた余韻、果実が時間差で残像を結び消えていく。
    (2026年2月 村岡)
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