COMMENT
試飲会場で見つけた、ブルゴーニュに近い酸の効いたリッチなシャルドネです。
余韻も長くてクオリティの高さを感じます。
新世界のワインでありますが、ブルゴーニュのテイストを感じます。お薦めいたします。
グレープフルーツやレモンの快活なアロマ。
フレッシュな酸と芳醇なコク、豊かなテクスチャーを備えたエネルギーを感じるワインです
エイベルは2015年にマーク&ソフィー・マギル夫妻がタスマン海に近いネルソンのアッパー・モウテレに設立したワイナリーです。
ソフィーの両親、ジェームス&ウェンディ・ヒーリーはマールボロのドック・ポイントの創立者でマークの父は長年ブドウ栽培家として活躍していたことから、二人とも幼少期よりワインに深く関わっていました。
タスマン地域で100年近くリンゴ園だった場所を見つけ5ヘクタールのシャルドネと数本のリンゴを植樹し、リンゴの梱包小屋をワイナリーに改装しました。
この土地の粘土質はシャルドネに最適で、フレッシュでエネルギー溢れるシャルドネとシードルを生産しています。